ローンやクレジットカードは便利に賢く使いたい

 

手軽に使えるだけに使いすぎに注意

 

お金が入る前に買い物をできますし、いちいち現金を出さなくても支払が完了する気軽さもあります。

 

しかし、後で利用額の請求があります。請求があることを念頭に置いて使うようにしたいものですね。

 

ローンやクレジットは非常に便利な支払方法です。借金が嫌いだ、という人にとってもクレジットカードは使わない、という人は少ないのではないでしょうか。

 

もしもの時に存在価値は高い

 

もし、この方法を使えなかったらどうなるでしょうか。テレビや冷蔵庫がいきなり壊れても、次のボーナス支払日まで待っていることができるでしょうか。

 

貯金をしていればいいのでしょうが、そこまで準備のいい人は多くないはずです。

 

ローンやクレジットがあれば、支払を後回しにして必要な物を購入することができます。

 

信用と実績が積み上がれば、大きな買い物もローンやクレジットでできるのではないでしょうか。

 

大型商品も振込払いが可能

 

もし、ローンやクレジットが使えないと、お金があったとしても支払にちょっと苦労するでしょう。

 

財布に札束を入れて持ち歩くのは防犯上あまりお勧めできません。

 

現実的な方法として、振込が挙げられるでしょうが、振込手数料が必要ですよね。

 

こんな不便な方法で支払をするより、クレジットカードで決済すれば手軽に支払が完了します。

 

財布の現金をいつも確認する必要があります

 

ローンやクレジットカード使えないと、毎日の支払も現金払いになります。

 

財布の中身をいつもチェックして、不足額がないようにしなければいけないでしょう。

 

お昼ご飯だけでなく、コンビニなどでちょっとした物を買う際にも財布の小銭入れを確認することになります。すごく面倒なことだと思いませんか?

 

ローンやクレジットがある安心

 

支払いの時小銭などのわずらわしさから解放

 

しかし、ローンやクレジットカードを利用すればこんな不都合なことは起きません。

 

大型家電製品もすぐに購入できるので、日常生活に支障は生じないでしょう。コンビニなどでも支払はスムーズです。

 

冷蔵庫が壊れる時期は夏が多いでしょう。なぜなら冷蔵庫のモーターがフル回転し、壊れやすい状況にあるからです。

 

しかし、夏に冷蔵庫が壊れると致命傷ですよね。これはエアコンも同じことです。

 

こんな時にクレジットカードが使えればすぐに購入できます。

 

現金支払専門の安売り店であっても、ローンで借りたお金で支払えば安く購入できるでしょう。

 

財布をスリムにして身軽に外出できます

 

また、日常生活であっても財布をスリムにすることができます。

 

札束はかさ張りますが、クレジットカードなら薄い財布にも入るでしょう。

 

スマホに電子マネーを組み込んでいれば、更に便利なはずです。

 

まず支払い(返済)の事を考えて使う

 

必ず支払わなければならないことを忘れがち

 

もっとも、ローンやクレジットは利用した後に必ず請求があります。

 

クレジットという言葉は「信用」という意味です。

 

後で支払ってくれることを期待して買い物代金を立て替えてくれているのです。

 

ローンも同様で、後で返済してくれることを前提にしてお金を貸してくれています。このことを忘れてはいけません。

 

クレジットカードは2か月後には支払が必要

 

クレジットカードは1回払いの場合、購入後最長でも2か月後に支払日が到来します。

 

ボーナス払いであれば半年程度まで引き延ばすことができますが、それでも支払日が到来することは間違いありません。

 

クレジットカードは締日と支払日をチェックし、お金を準備できることを確認しなければ支払日に慌てることになります。

 

使い方に注意するポイント:分割払い

 

消費者金融などのカードローンは基本的に分割払いの方法で返済することになります。クレジットカードのリボ払いも同じです。

 

しかし、分割払いに頼り切ると元本が減らず支払期間が非常に長くなってしまいます。

 

そのため、できる限り繰上返済がお勧めです。

 

消費者金融のカードローンも、クレジットカードのリボ払いも、コンビニなどで追加返済することができます。

 

やり方は消費者金融や信販会社に聞けば教えてくれるでしょう。

 

クレジットカードの中にはこのような繰上返済ができないこともあります。

 

そのようなクレジットカードは解約した方がいいかもしれません。

 

結構簡単に起きる「万が一」のこと

 

払えないでは済まされない

 

もっとも、このような注意点を気にせずにカードローンやクレジットカードを利用してしまう人がいることも事実です。

 

何とかなるさと思っていても、何ともならないことが少なくありません。

 

支払いに窮してクレジットカードのキャシング枠まで使ってしまうことになると事態は黄色信号です。

 

そんな時にどうすれば良いのでしょうか。注意点と対策を考えてみます。

 

支払がきつくなったら早めに対応

 

支払期日が迫り、お金がないと気が付いたら、まず消費者金融や信販会社に相談することです。

 

支払日までに相談することで支払の延長などの便宜を図ってくれることがあります。

 

どうしようもないからと無視してしまうのは最悪の結末を招くので絶対やめましょう。

 

すでに支払不能の状況なら

 

ただ、消費者金融や信販会社の支払が毎月のように続き、支払額も多くなると返済そのものが危ぶまれます。

 

返済不能の状態になる前に、弁護士などの専門家に相談することが大切です。

 

弁護士の相談は高いのではないかと不安に思われるかもしれません。

 

しかし、ローンやクレジットの相談料は無料としている弁護士がほとんどです。支払ができないことはみんな知っています。

 

悩む前に弁護士に相談することが必要です。きっと解決策があります。

借金滞納のトップページへ戻る借金を滞納している時の対処法はこちらからトップページをご確認ください。借金返済に困った時の対策を紹介しています。
TOPへ